ご質問・FAQ|英語で学ぶキンダーガーテン・幼児園

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ご質問・FAQ

スクールについて

Q.このキンダーガーテンのメリット・デメリットを教えてください

まず確実な英語のコミュニケーション能力が身につくこと。そしてグローバル時代に必要な基礎スキルが身につくことです。園内でのすべての会話を英語で行い、また独自の探究型学習を通じて、英語で自信を持って自分を表現できる「グローバル・スキル」を体得できます。 一方で、日本語の授業がないため、日本語能力はご家庭で磨いていただく必要があります。 また、有名私立小学校などの受験対策は一切しておりません。

Q.東京インターナショナルスクール本校とはどのような関係があるのでしょうか?

東京インターナショナルスクールは、日本に短期間滞在する外国人の子どもたちのための学校ですが、当園は、東京インターナショナルスクールの創設者である坪谷ニュウエル郁子が、日本の子どもたちのために設立したキンダーガーテンです。カリキュラムは、東京インターナショナルスクールで活用されている「探究型カリキュラム」のメソッドに加え、英語を母国語としない子どもたち向けの英語学習法と、21世紀型学習を組み合わせた独自のものとなっています。

Q.一般的なプリスクールとの違いはなんでしょうか?

日本では「プリスクール」という言葉に明確な定義はありませんが、一般的には小学校や幼稚園入学前のお子さまを対象とした、英語学習に特徴のあるスクールを指すようです。各園によって対象とするお子さまの年齢やカリキュラムの内容、時間、通園日数、教師の質、定員などが様々ですので、違いは一概には言えませんが、当園は年少~年長の日本の子どもたちを対象とした、1日5時間・週5日通学を基本とする幼児園で、英語ネイティブ教師による本格的な探究型カリキュラムが特徴です。また日本の幼稚園同様に、4月始まりの3学期制ですので、日本の小学校にスムーズに進学できる点も特徴といえます。

入園条件について

Q.入試はありますか?

いわゆるテストはありませんが、保護者様の面接とお子さまの行動観察を実施いたします。また、年中3学期以降のご入園に際しては、上記に加えて英語のレベルチェックを行います。すでに2年弱授業を受けている生徒とコミュニケーションがとれるか等を確認させていただきます。

Q.入園資格と面接での選考基準について教えてください。

入園資格は、週3日以上(中目黒校・勝どき校・大濠校は週5日)の通園です。その他の条件は特にありません。面接での選考基準については詳しくはお伝えできませんが、お子さまや保護者の方の英語力は前項のケース以外はまったく問いません。面接の主な目的は、当園の理念への共感・理解、お子さまの集団活動にむけた準備など、お子さまや保護者の方と、当園の方針との適合性を判断することにあります。

Q.子どもも親も英語がまったく話せませんが大丈夫でしょうか?

保護者の方とのコミュニケーションは日本人のバイリンガルスタッフが担当しますので、ご安心ください。 お子さまは、最初は少し戸惑いますが、2~3ヶ月で先生の言っていることがわかるようになります。4~5か月である程度の会話ができるようになり、半年を過ぎたくらいから、子どもたち同士、英語で話すようになります。

Q.英語も話せず、人見知りも激しいので馴染めるか心配です。

心配は不要です。教師もスタッフもすべてのお子さまたちを把握して働くプロフェッショナルですので、きちんと対応いたします。

施設・サービス・入園後の生活について

Q.給食やおやつは出ますか? どのようなものが出ますか? お弁当をもたせてもいいですか?

園によって異なります。詳しくは各園へご確認ください。

Q.園庭はありますか?運動はどこでするのですか?

園庭はありません。代わりに、近隣の公園を利用します。校舎内のホールで行うこともあります。

Q.スクールバスによる送迎はありますか?

一部エリアでスクールバスによる送迎(お迎え/お送りいずれか一方の場合含む)を実施しております。詳細は各園へお問合せください。※中目黒校では送迎の実施はございません。

Q.先生は全員外国人ですか?先生の採用基準はどのようなものですか?

全員が英語ネイティブの外国人です。大学卒業以上の資格を持ち、最低でも2年以上の教育経験があることが採用条件です。 面接を行い、当園の理念の実現に適した人材を登用。採用後も独自のトレーニングプログラムを実施し、質の高い授業を行います。

Q.クラスの定員は何名ですか?

14名です。1クラスに教師1名となります。また保育士の有資格者を含むバイリンガル日本人スタッフが、必要に応じてクラスのサポートをします。

Q.日本語の勉強はしますか?

当園でグローバル・スキルと英語力を身につけていただき、ご家庭で日本語と日本人としてのアイデンティティを育んでいただく教育方針をとっているため、 9時~14時までのカリキュラムに日本語の勉強の時間はありません。ただし、14時以降のお預りのお時間は、日本人スタッフがお預かりをしています。

Q.14時以降のお預りはしてもらえますか?

受け付けています。お預り受付可能時間は各園によって異なりますので、各園へお問い合わせください。

Q.イベントへの参加はどのくらいあるのでしょうか?

毎月、様々なイベントを実施しておりますが、保護者様にご参加いただけるイベントは年数回で、任意参加となっております。保護者様のご都合に合わせてご参加ください。

Q.転園はできますか?

クラスに空きがあれば可能です。ただし、入園の際は改めて面談をさせていただきます。入学金は免除となります。

Q.キンダーガーテンと保護者の連携・連絡はどのようにとるのでしょうか。日本語で大丈夫ですか?

電話やEメール、連絡帳などで連絡を取り合います。学期ごとの面談で、学習成果のご報告もいたします。日本人スタッフが対応しますので、日本語で大丈夫です。また、その日の授業の内容などは、保護者様専用の「レッスンレポートブログ」にてご確認いただけます。

Q.教材の購入などで追加で支払いが発生しませんか?

当園では、入学金・授業料のほか、施設維持費・教材費(月額)をいただいております。施設維持費・教材費には全ての教材の費用が含まれていますので、基本的には追加でお支払いが発生することはございません。 遠足などの際に発生する、施設入館料などの実費、お預りサービスを利用された際の利用料などは別途ご請求させていただきます。

卒園後の進路について

Q.卒園後はどのような進学先がありますか? 紹介などしてもらえますか?

進学先は保護者の方の教育方針にもよりますが、当園では日本の小学校に進学されることを想定しています。ご紹介などは行っておりません。

Q.小学校の受験指導はありますか?

受験指導は行いません。受験については保護者の方の教育方針にお任せいたします。

Q.小学校に入ってからも英語力を落とさないために何か方法はありますか?

英語に定期的に触れ続ける事が大切です。当園には、小学校入学後の放課後に通学できるアフタースクール(学童保育コース、カリキュラムコース)が併設されており、キンダーガーテン卒園生や帰国子女を対象としたAdvancedクラスを設置しているスクールもございます。また、週1回通学のLTEコースもございます。是非そちらのご活用もご検討ください。

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東京インターナショナルスクールキンダーガーテンは、株式会社東京インターナショナルスクールグループがフランチャイズ本部として基幹システム・カリキュラム等を提供し、日本全国のパートナー企業とともに各スクールの運営を行っています。

運営本部

社名 株式会社東京インターナショナルスクールグループ
創業 1985年
代表取締役社長 坪谷ニュウエル郁子
所在地 東京都目黒区下目黒2-20-28 東信目黒ビル5F
事業内容 教育機関へのカリキュラム・教師提供事業、東京インターナショナルスクール・キンダーガーテン・アフタースクール事業の運営
特徴 「自分自身と社会に責任を持ち、自信を持って、英語で自分を表現できる人を育む」という理念を掲げ、英語を母国語としない子どもたち向けのカリキュラムを開発。全国で260を超える小学校、幼稚園、保育園にカリキュラムと教師を提供している。

運営会社

中目黒キンダーガーテン 株式会社東京インターナショナルスクールグループ
勝どきキンダーガーテン 株式会社グローバルアカデミー
札幌円山キンダーガーテン 株式会社れんせい
夙川キンダーガーテン 株式会社聖文館(若松塾)
大濠キンダーガーテン 英進館グループ(英進館ホールディングス株式会社・英進館株式会社・株式会社鯉城学院)